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SAP S/4 HANA テンプレート

正しい財務会計と管理会計確定値をより速く分析し、現状の把握と、今後の戦略の一手を打つ事は、今日の経営を取り回していく上で、必要不可欠となります。決算におけるシステムの欠落、バラバラな情報システムの機能配置が引き起こす弊害における決算データ確定の遅延などは、多くの企業にとって致命的な問題になります。 さらに、正しい財務値を出すだけではなく、昨今の企業経営ではセグメントや製品群、プロジェクト単位での収益性の監視や、それに伴う迅速な経営判断と経営資源の投入が必要にもなります。 Prototypeの製品コンセプトは、より低コストで、高品質かつ、短期間のERP導入を可能とする為に、設計をあえて、非常に標準的でシンプルな作りにしており、ベースデザインや拡張性を考慮したセッティングにしてあります。これにより、難しいと思われがちなSAP S/4 HANAの導入をスピーディに完成させ、企業の競争力・事業拡大に備えた基盤を素早く、「思ったより低コスト」で、立ち上げる事ができます。 また、業務や、自社IT部門での導入・内製を目的の主眼にしたテンプレートとなっております。Prototypeは新人コンサルタントや自社IT部門を育てるパッケージでもあるのです。

SAP S/4 HANA

弊社のコンサルティングツール「Prototype」は、有価証券報告書等の開示に使用する、「タクソノミ勘定科目」をベースとして構築された、日本向け一般商工業用テンプレートです。 Prototypeで経理、生産、販売、物流などの様々な業務領域のシステムを置換する事によって、企業全体のデータを一元管理できる為、決算の容易化や、業務の標準化を実現する事ができます。これによりITの投資は、SAPに一本化でき、後は、SAPを定期的にアップグレードするだけで、今後システムの老朽化や法改正に伴うシステムの改修や新規構築を必要としません。 今後、10年、20年の貴社の成長拡大やグローバル展開を見据えた、IT基幹システムの基盤を世界で最も信頼され採用されているパッケージ製品で低コストかつ短期間で構築する事を可能にします。導入コストを著しく、減らすことができる為、情報システムに対する投資予算のうち、よりユーザに付加価値を与える、SAPライセンスの数、インフラ強化、周辺システムなどに投資を振り向ける事が可能となります。また、導入を容易にする為のメソドロジーもあらかじめ定義されておりますので、SAP導入期にありがちな、大きな過ち(Big Mistake)や、典型的失敗(Typical failure)のリスクを最小限にします。

SAP S/4 HANA

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